快挙!
上島町出身の村上幸史選手が、陸上の世界選手権ベルリン大会やり投げ決勝で82メートル97を投げ、銅メダルを獲得しました。
男子やり投げの表彰台は五輪、世界選手権を通じて日本初の快挙であり、予選においては83メートル10という自己ベストも記録されました。
平素のたゆまぬ努力と精神力の強さに敬意を表し、故郷の英雄であり、上島町に誇りを、子供達に夢と希望と感動を与えてくれた村上選手に心からのお祝いを申し上げます。
また、常に陰で支え続けたご両親や、陸上の道に導いてくれた中谷先生、高校時代の指導者でもある濱元一馬監督をはじめ、全ての関係者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。
上島町長 上村俊之
学校も夏休みに入り、久しぶりの故郷を楽しんでいる皆さんも多いのではないでしょうか。
さて、本日から9日まで、島根県隠岐の島町において「国土交通大臣杯第2回全国離島交流中学生野球大会」が開催され、上島町からも合同チームが参加します。
昨年開催された伊豆大島の大会では、ベスト4という好成績を収めましたが、本年は北海道から鹿児島まで参加チームが増えたので、上島町合同チームがどこまで頑張れるか大変期待をしています。ただ、本大会の目的は勝利の栄冠のみではなく、全国各地から集結した中学生の交流を深め友情を育むことであり、限りない可能性を秘めた離島の中学生が日本の将来を担う若者として、全国離島の栄光の架橋となってくれることを願っています。
お盆も近づき、懐かしい顔が上島町に集まっています。離島には都会のような華やかさは無いけれど、離島にしか咲かない花があります。
どうか皆さん、上島町で心を癒し明日への活力としていただき、今後も各地域において大いに社会貢献されますことを心から願っています。
上島町長 上村俊之