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魚島に伝わる伝統的なお祭りで、篠塚伊賀守が沖ノ島(現在の魚島)に落ちのび再起を期して行った調練の名残りと言われ、毎年盆の15日に行われます。
武者に扮した青少年が、東西に分かれ、刀と扇子を持って鐘や太鼓の囃子に合わせて「テンテコ、テンテコテンテンヤ、ヤーコラサコラサ」の掛け声をあげながら左右にとびはねながら練り進みます。
一方波打ち際では、ダイバンと呼ばれる面をつけた四人が二人一組東西にわかれ、それぞれの組みで笹を持った人が前、六尺棒を持った人が後ろになり、立ち回りを行います。そして両軍が出会った時、後ろのダイバンが交代して陣屋に練り込んで終わるというものです。
旧魚島村の無形民族文化財に指定され、上島町でも指定文化財として引き継がれています。 |
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| お問合せ先 |
上島町魚島総合支所 産業建設課
TEL: 0897-78-0011(代表) |
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