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亀居八幡神社 |
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創建は元禄6年といいますから、300年前になります。
総檜造りに銅板葺きの社殿は、当時の魚島のなみなみならぬ経済力をしのばせるものです。
氏神様として人々から親しまれ、平らに造成された8000平方メートル以上の敷地は、総面積3.15平方キロメートルの小さな魚島の規模から考えると驚くべきものがあります。奥に続く細長い境内の先には社殿が、その左右にはこもり堂と地芝居の常設舞台があります。
(篠塚漁港から徒歩で15分)
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| お問合せ先 |
上島町魚島総合支所 産業建設課
TEL: 0897-78-0011(代表) |
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篠塚伊賀守の墓・宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、亀居八幡神社境内にある花崗岩で作られた総高227cm、基壇を含めると247cmの国指定重要文化財です。
詳細な記録は残っていませんが、形式や手法などは、鎌倉時代後期の供養塔の特色を持っています。 |
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上島町魚島総合支所 産業建設課
TEL: 0897-78-0011(代表) |
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開発センター |
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島おこしの拠点として完成した鉄筋6階建ての建物です。
各種イベントや会議、講習会に利用できる設備がそろっています。 4階には魚島郷土資料館があり、高井神島の浦遺跡から出土した縄文時代晩期の土器に始まって、現代の生活用品まで、暮らしに関わるさまざまな品物が陳列されています。 |
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上島町魚島総合支所 産業建設課
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関道神社 |
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高井神島の北端、瀬戸内海を一目に眺望できる宮ノ越鼻に位置する関道神社です。
境内には、大椿やナタオレノキ、シマモクセイなどが繁茂し、かくれた名所となっています。
(高井神漁港から徒歩で30分)
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■ナタオレノキ
その名前からわかるように、ナタを折ってしまうといわれる固い木です。
暖帯南部、亜熱帯に分布するモクセイ科の植物で、南方系植物の北限を示すものとして、分布上重要な植物です。
この植物が、高井神島の関道神社の東の斜面に約1千平方メートルにわたって、野性状態で繁茂しています。
写真の木は、根回りが13.7メートルもあり、そこから5本ほどの大木に枝分かれしています。これは、元は直幹だったものが落雷によって上部が枯死し、根の回りから枝が出て、現在のような放射状になったと推測されています。
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道福寺 |
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篠塚地区で西のはずれた高台にある養龍山道福寺は、島民の大部分の檀那寺でもあります。山を切りひらいた境内は広くはありませんが、本堂、大師堂などが立派に整った風格のあるお寺です。
伝えられるところでは、古くは真言宗高野派光林寺の末寺でしたが、後に真言宗高野派大覚寺の直末寺となり今日に至っています。しかし、火災にあったり、無住の時期もあったということで、記録類が残っていないために、縁起や由来など詳しいことはわかっていません。
本尊は地蔵菩薩、不動明王です。
(篠塚漁港から0.5km。徒歩で5分) |
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上島町魚島総合支所 産業建設課
TEL: 0897-78-0011(代表) |
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